ARP理論でもっと上達!(山中教子ブログ)

ARP 理論は軸・リズム・姿勢の三要素からなる卓球の身体運動理論です。 その人の年齢や技術レベルを問わず、どんな人でも学び、プレーに生かしていくことができます。 このブログでは、提唱者の山中教子がARP理論の御紹介をします。

アープ理論ってなに?

ARP(アープ)理論は、スポーツの真髄である「速く、強く、美しい動き」を、卓球というスポーツの中で実現するための身体運動の理論です。

 

アープ卓球の考え方は非常にシンプルですが、いま、一般に知られている卓球の指導法とは根本的なところが異なります。そのため、卓球経験の長い方ほど、とまどわれる部分が多いかもしれません。

 

他の卓球の指導法ともっとも違うのは、アープが根本的な身体運動から、卓球を捉えなおしていることです。フォアハンドやバックハンド、あるいはドライブやスマッシュ、カット、サービス、レシーブといった卓球の技術をひとつひとつばらばらに考えるのではなく、それらの大本となる身体運動から整理し、捉えなおすのです。

 

このように捉えなおすことによって、皆さんの卓球はこれまでよりも強く、速く、美しく、そして自由自在のものになっていくでしょう。

 

まずは下記の記事からご覧ください。

<新着!>リズムの速さと丁寧さの両立–「1から10」で卓球を整理する(2015.10.24)

アープ理論とは何か

ARP理論は卓球の意識革命

美姿勢からはじめる卓球

リズム:相手のボールのリズムと運動のリズムを合わせる

アクシス:打法は2つ

側面打法はサイドアクシスで打つ!(2013/3/5更新)

・9つのテーマ「リラックス」(2013/3/13更新)

 

・地面反力(予定中)


最新動画「軸を立ててフォアハンドを打つ」公開!

「アープ卓球通信」より、最新動画「軸を立ててフォアハンドを打つ」をyoutubeチャンネルにて公開しました!

アープ卓球通信バックナンバーのご紹介 Vol.001-003

「アープ卓球通信」バックナンバーの内容をご紹介いたします。
Vol.001-Vol.003では、3号に渡って、「時間の10分割法」について解説しました。


「アープ卓球通信」第3号DVDとテキストの目次

「アープ卓球通信」第3号(2016年5月号)のDVDとテキストの目次をこちらに掲載します。
アープ卓球通信は、会員限定で毎月DVDとテキストをお届けしています!

「アープ卓球通信」第2号DVDとテキストの目次

「アープ卓球通信」第2号を、会員の皆さんに発送いたしました。第2号のDVDとテキストの目次をこちらに掲載します。

アープ卓球通信2016年3月号(Vol.001)「時間の10分割法(1)」紹介動画公開!

youtubeに「アープ卓球通信2016年3月号(Vol.001)「時間の10分割法(1)」紹介動画」を公開しました!

youtubeチャンネル「アープ卓球チャンネル」では今後も、アープ卓球通信関連動画を掲載します。ぜひチャンネル登録をお願いします!

「アープ卓球通信」第1号配信しました!

「アープ卓球通信」の記念すべき第1号を、会員の皆さんに発送いたしました。第1号のDVDとテキストと目次をこちらに掲載します。
第1号は、アープ卓球の最先端を解説する「時間の10分割法」をメインテーマに、以下のような内容でお届けしました。

アープ卓球通信についてのよくあるご質問

会員制の卓球通信講座「アープ卓球通信についてのよくあるご質問と回答をまとめました。
ご入会を検討中の方は、ぜひご参照ください!

【Q1】会員になるとどんなサービスが受けられますか?
【Q2】DVDとテキストを個別に購入したいのですが……ほか

山中教子トークイベント「ゲームからひもとく 自分を支える力」が行われました!

2016年1月30日(土)、アープカレッジすがもにおいて、山中教子トークイベント「ゲームからひもとく 自分を支える力」が行われました。満員御礼の中、2時間にわたってゲーム、そして人生の中で「自分を支える力」についてのトークとなりました。

アープジュニア活動報告

アープジュニアは木曜を除いた週6日、アープカレッジ新所沢で活動を行っています。今回は、とある土曜日の活動の様子を報告します。

リズムの速さと丁寧さの両立–「1から10」で卓球を整理する

アープ卓球では、2015年夏頃から、新しいひもときとして「1から10」で卓球を整理する、ということに取り組んでいます。ここでは、その概要をまとめます。

ゲームで自分を見失わないために必要なこととは?

2015年8月9日、巣鴨体育館にて「試合でもっと実力を発揮したい人のための ゲーム・ワークショップ(1)」が行われました。「ゲームで自分を見失わないために必要なこととは?」 元世界王者が教えるゲームの極意、その概要を報告します。

第8回 アープ卓球祭のご案内

2015年10月4日(日)、所沢市民体育館サブアリーナにて、第8回アープ卓球祭を開催します。今年は特別ゲストに、元日本代表の藤井寛子さんをお迎え致します!

講座「サービスからのアグレッシブ・ラリー」(2015.07.21)報告

講座「サービスからのアグレッシブ・ラリー」は毎週火曜の夜、山中教子、馬場穏行コーチによる実践的な講座です。





この日のテーマは「時間を感じる」ということでした。



「時間を感じる」には、2つの意味が込められています。

徳之島アープ卓球ツアーのご報告

2015年6月5日〜7日、鹿児島県徳之島へと、アープ卓球の交流ツアーを行いました。今年は東京から13名、石垣島から2名のアープ卓球カレッジ会員が徳之島にわたり、多くの方々と交流させていただくことになりました。

最高の“一振り”を目指して–2015.06.20-21 DoARP合宿

2015年6月20日-21日、富士箱根ランドにおいて第8回DoARP合宿が行われました。「最高の“一振り”を目指して」をテーマにした今回の合宿は、山中教子先生のこんな言葉から始まりました。

アープジュニアの吉川爽子さん、バンビの部全国大会出場決定!!

5月23日(土)に埼玉県上尾市で全日本選手権大会ホープス・カブ・バンビの部埼玉県予選会が行われ、アープジュニア所属の吉川爽子さん(小2)がバンビ女子の部で第3位になり、7月に神戸で行われる本戦への出場権を獲得しました!

名称変更のご案内とアープ卓球カレッジ2015年の予定

このたび、アープ理論総合研究所を「アープ卓球カレッジ」に名称変更いたしました。

より強く、より楽しく、より美しい、アグレッシブな「アープ卓球」をめざし、ますます魅力的なメニューをご提供させていただきます。
また、2015年の予定につきましても、ご案内させていただきます。

東京都卓球連盟リーグ戦、Aチーム&Bチームが優勝・昇格しました!

昨日(2月7日)、墨田区総合体育館で行われた、東京都卓球連盟リーグ戦(6部)に、ARPダンディーズAチーム&Bチームが出場し、両チームが優勝・昇格をしました!

講座「試合で勝つためのサービス(サーブ)」11月30日の様子

11月30日(土)〈アープカレッジすがも〉にて、講座『試合で勝つためのサービス(サーブ)』Aクラスが行われました!

山中教子特別講義「必勝の方程式 “試合で勝つ”とはどういうことか」レポート

11月9日(土)、山中教子特別講義「必勝の方程式 “試合で勝つ”とはどういうことか」は、おかげさまで満員御礼・大盛況でした!

“美しい”は強い――本当に上達したい人のための卓球理論(下)

身体の使い方が理にかなっていないと、どうしても、どこかの部分が緊張して運動がかたくなります。それでは自由に表現することはできません。心が緊張すれば、身体も緊張する。身体が緊張したら、心も緊張する。心の中で思っていることは、必ず、身体にあらわれるんです。

“美しい”は強い――本当に上達したい人のための卓球理論(上)

DVD発売記念に行なわれた、山中教子のインタビュー「“美しい”は強い――本当に上達したい人のための卓球理論(上)を掲載しました!

9つのテーマ「リラックス」

「もっとリラックスして」とか「力が入っているから、ちょっとリラックスしようか」というアドバイスを受けた経験のない人は、おそらくおられないのではないでしょうか。

アープ理論では、「リラックス」を具体的な状態、あるいは技術と捉えます。

側面打法はサイドアクシスで打つ!

アープ理論では、卓球の打法を「前面打法」と「側面打法」の2つに整理します。
この記事では側面打法について、DVDに基づいて解説します。

軸、リズム、姿勢をつくるアジャスターエクササイズ

ARP理論(アープ理論)は、卓球の技術よりも、技術のベースとなる身体運動に着目した理論であり、アジャスターエクササイズは、その身体運動を効率的に学ぶために作られました。

山中教子インタビュー(後編)がプレタポルテby夜間飛行に掲載されました

アープ理論総合研究所代表、山中教子のインタビューの後編が、ウェブマガジン、プレタポルテby夜間飛行に掲載されました。

アクシス:打法は2つ

アクシス(軸)は、アープの三要素のひとつです。

アクシスにはセンターアクシス(中心軸)と、左右の股関節、肩、足裏を通るサイドアクシスがあります。

山中教子インタビューがプレタポルテby夜間飛行に掲載されました

アープ理論総合研究所代表、山中教子のインタビューが、ウェブマガジン、プレタポルテby夜間飛行に掲載されました。

茂木健一郎×山中教子DVD発売記念セッション動画

リズム:相手のボールのリズムと運動のリズムを合わせる

ボールがバウンドする音、ラケットにあたる音。



それによって生まれるリズムは卓球の魅力の1つです。



アープではこのリズムを三要素のひとつとして、重要視しています。

美姿勢(びしせい)からはじめる卓球

美姿勢とはアープ理論における理想的な姿勢です。美姿勢とは「止まった状態での姿勢の良さ」だけを意味するものではなく、連続的な運動の中で身体全体のバランスが取れた状態を保つことを言います。

アープ理論とは何か

ARP理論(以下「アープ理論」と表記します)は、その人の年齢や技術レベルを問わず、どんな人でも学び、プレーに生かしていくことができる卓球の身体運動理論です。

DVD『軸・リズム・姿勢で必ず上達する 究極の卓球理論ARP(アープ)』予約販売受付開始!

ARP(アープ)理論に基づく卓球の捉え方、練習法をまとめたDVD『軸・リズム・姿勢で必ず上達する 究極の卓球理論ARP(アープ)』(山中教子編)が、株式会社夜間飛行( http://yakan-hiko.com/ )から、きたる2012年12月11日に発売されます。

「壁を越えたい」あなたへ――アープ理論は上達の道しるべ

壁にぶつかっていませんか?

皆さんは初めてラケットを握り、ボールを打ったときの楽しさを覚えていますか? 練習をはじめたばかりのころ、誰もが練習すればいくらでも上手になれると感じていたのではないでしょうか。

アープ理論は「卓球の意識革命」

ARP(アープ)理論は身体運動の根本から卓球を見直す、卓球の「意識革命」です。

多くの卓球人が、卓球とはラケットを持ち、そのラケットで技術に取り組み、型にはめ(フォームをつくり、それらの技術の集合体が自分の卓球だという、いわゆる技術優先の考え方にはまり、それをよしとしています。

これに対して・・・・・・